徹底した品質管理
原材料となる大豆、大麦、トウモロコシなど各種スプラウト(新芽)はハワイで、農薬を一切使用せずに有機栽培しています。
ハワイから、加工工場のあるアメリカ本土カリフォルニア州へは海上輸送されますが、船内は高温多湿で、工場に到着したあとも、色々な微生物が繁殖する可能性があります。
しかし、そうした微生物が混入すると、一定の品質水準を維持できません。
そこで、「Vpet」は、原料を製造ラインに乗せる前に、微生物の混入を厳密にチェックして、純粋なものだけを厳選し、品質の水準を保っています。
このように厳選された原料のみを、工場で熱を加えずに粉末化します。
強力な力で圧縮して水分等を飛ばして粉末化するので、中に含まれている酵素は「生きたまま」の状態を保つことができます。
ただ、「生きたまま」だと、抗酸化のはたらきと関係のない微生物が繁殖する可能性もありますので、最終段階では、独自レシピにもとづきブレンド、タブレット状に成形していくときに、完全な無菌状態を維持しながら、一定温度・一定湿度のもとで作業を進めていきます。
もちろん、でき上がった製品についてのチェック、品質管理もきわめて厳格におこなわれます。
Vpetを製造している工場は、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)に認定されており、原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、製品の品質と安全性の確保に努める企業として評価されております。
アメリカの獣医師が20年近くも、安心してペットに与えることができる理由をお解りいただけた思います。




